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[C4182]

こんにちわ。
グレコマはシソ科ですよね?葉を食べたのはツマグロヒョウモンの幼虫ではないと思います。

ツマグロヒョウモンは、食草以外にも産卵していきます。
http://konton57.blog8.fc2.com/blog-entry-987.html

オンブバッタの場合は、葉の端よりも真ん中から食べていくことが多いですね。

[C4185]

秋が深まるにつれて、翅の損じたチョウが多くなってきますね。
鱗粉が落ちて色あせたもの、翅の破けたもの、肢を失ったもの・・・・。
逆に言えば、その個体はそれだけ長く生き延びているのかも知れません。
美しく生まれ変わる前に命を落とすもの、美しい盛りに敵の手に落ちるもの、子孫を残せずに果てるもの。
そんな中、彼らは今まで居てくれた。
そして来年には、fumiQさんち産の新たな命が生まれることでしょう。
(庭育ちのツマグロさんの証拠、しかと拝見しましたよ^^)
命は連なり、植物たちと持ちつ持たれつ、彼らは生きているんですね。
  • 2007-10-07 23:43
  • 牛柄
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  • 編集

[C4186] re

植物って葉を食べられることで、以前よりももっと大きくなるんですか。
いやー知りませんでした。
感動しました。。。

[C4191]

混沌さんへ。
ツマグロヒョウモンは、やっぱりスミレだけしか食べないのですね。
いろいろと教えて頂きありがとうございました。
ということは、グレコマを食べたのはあの子なのかぁ。^^
オンブバッタさんって、好きな所から食べていきますよね~。
あとで混沌さんの所に寄らせてもらいま~す。
では、後ほど。^^
  • 2007-10-08 00:52
  • fumiQ
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  • 編集

[C4192]

牛柄さんへ。
夏が終わり涼しくなるにつれ、生き物たちの食料が確実に減ってきています。
(花の数は増えますが、植物の数自体は減っていきます)
彼らはそのことを感じ取ることで、子孫を残そうとするんでしょうね。
別の生き物の話ですが、
ミジンコは、水がなくなりつつあることを感じ取ると、急いで卵を産むそうです。
よくよく考えてみると、草花が花を咲かせるのも種をつくるためですよね。
長い時間を生きる我々は気がつき難くなっていますが、
1年という限られた時間の中で生きる彼らを見ていると、
次の世代へと命をつなげることの大変さ、素晴らしさを教えてもらえた気がします。
  • 2007-10-08 01:06
  • fumiQ
  • URL
  • 編集

[C4193]

淳さんへ。
以前TV番組で見た話なのですが、
森のどんぐりの木の葉は、虫たちに食べられてボロボロなんです。
でも、それで木が弱るのかというと、そうではなく、
食べられることで新陳代謝が良くなり、新芽が吹き出し、もっと成長するそうです。
わが家の桜やジューンベリーもそうですし、
生垣に使うベニカナメも、その性質を利用して、
何度も何度も切り戻すことで密な枝葉に仕立てていくんですよ。
  • 2007-10-08 01:16
  • fumiQ
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  • 編集

[C4197]

今日は耳が痛いです(T_T)全滅を危惧して悪い事してしまいました。
食べられてもまた葉が生えて来るんですね。
青虫君に食べらてボロボロの葉牡丹も希望が見えてきました^^

[C4202]

g-trmさんへ。
植物は我々が思った以上に強いですね~。
1年草の葉牡丹はよく分りませんが、
パンジーやビオラはもともと宿根草(暑い日本では1年草扱い)なので、
1度葉が無くなったくらいでは枯れないと思います。
(花が咲くのは、ずいぶん先になると思いますが。^^;)
大変だけど、綺麗な花と蝶の両方を眺めたいですね。

[C4217]

グレコマはチョウチョを呼ぶのは知ってましたけど、
青虫はこの葉っぱを食草にするんでしょうかね?^^;
グレコマの葉っぱは堅いし臭いのに…

翅がかけてる子もよくみかけます。
厳しい自然の中を一生懸命生き延びてきたのですね。
チョウチョの人生を振り返ると胸があつくなるようです。
  • 2007-10-10 22:09
  • あまぞんりりー
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[C4219]

あまぞんりりーさんへ。
グレコマに初めて触れたとき、"これなら食べられることはないぞ"って思いましたもん。
でも、実際は…虫たちは大好きですよね~。
ちょうど良い香りの"香草"みたいなものでしょうか?(笑)
これからの季節、満身創痍の虫たちに多く出逢うことになります。
がんばって生きる彼らに、応援をしていきたいですね。

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最後の大仕事。




厳しい世界に生きているんですね~。

ツマグロヒョウモンのメスが翅を痛めていました。

何者かに襲われたみたいです。


このジャスミンの葉っぱは、シジミチョウの特等席です。

この日は、ツマグロさんが早かったようですね。^^





翅が欠けているから、上の写真と同じ子ですね。

デュランタの蜜を吸って、葉っぱの上で一休み。^^


さて!栄養をつけたところで…





ニオイスミレに産卵中♪

ツマグロママは、ふんばりながら頑張っていま~す。


このニオイスミレは直径40cmくらいの大きな株です。

(大きすぎて、花が咲いても葉っぱで隠れて見えません。^^;)

ですから、何匹ものツマグロヒョウモンが産卵にやって来ます。


たくさんの幼虫が葉っぱを食べるから、すぐに葉っぱが無くなるだろうと思うかもしれません。

でも、そうではないんですよ。

木々が芋虫に葉っぱを齧られ活性化するように、

このスミレも刺激を受けて新しい葉っぱを次々に繰り出します。

それで、益々大きな株に…。^^

植物と虫って、受粉以外でも切っても切れない関係なんですね~。





この子は別の子かな?

ニオイスミレの横のグレコマに卵を産んでいました。


そういえば、グレコマの葉っぱが何者かによって食べられていたんですよ。

ようやく犯人が判りました。(笑)


オンブバッタさんじゃなかったのね。

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[C4182]

こんにちわ。
グレコマはシソ科ですよね?葉を食べたのはツマグロヒョウモンの幼虫ではないと思います。

ツマグロヒョウモンは、食草以外にも産卵していきます。
http://konton57.blog8.fc2.com/blog-entry-987.html

オンブバッタの場合は、葉の端よりも真ん中から食べていくことが多いですね。

[C4185]

秋が深まるにつれて、翅の損じたチョウが多くなってきますね。
鱗粉が落ちて色あせたもの、翅の破けたもの、肢を失ったもの・・・・。
逆に言えば、その個体はそれだけ長く生き延びているのかも知れません。
美しく生まれ変わる前に命を落とすもの、美しい盛りに敵の手に落ちるもの、子孫を残せずに果てるもの。
そんな中、彼らは今まで居てくれた。
そして来年には、fumiQさんち産の新たな命が生まれることでしょう。
(庭育ちのツマグロさんの証拠、しかと拝見しましたよ^^)
命は連なり、植物たちと持ちつ持たれつ、彼らは生きているんですね。
  • 2007-10-07 23:43
  • 牛柄
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[C4186] re

植物って葉を食べられることで、以前よりももっと大きくなるんですか。
いやー知りませんでした。
感動しました。。。

[C4191]

混沌さんへ。
ツマグロヒョウモンは、やっぱりスミレだけしか食べないのですね。
いろいろと教えて頂きありがとうございました。
ということは、グレコマを食べたのはあの子なのかぁ。^^
オンブバッタさんって、好きな所から食べていきますよね~。
あとで混沌さんの所に寄らせてもらいま~す。
では、後ほど。^^
  • 2007-10-08 00:52
  • fumiQ
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[C4192]

牛柄さんへ。
夏が終わり涼しくなるにつれ、生き物たちの食料が確実に減ってきています。
(花の数は増えますが、植物の数自体は減っていきます)
彼らはそのことを感じ取ることで、子孫を残そうとするんでしょうね。
別の生き物の話ですが、
ミジンコは、水がなくなりつつあることを感じ取ると、急いで卵を産むそうです。
よくよく考えてみると、草花が花を咲かせるのも種をつくるためですよね。
長い時間を生きる我々は気がつき難くなっていますが、
1年という限られた時間の中で生きる彼らを見ていると、
次の世代へと命をつなげることの大変さ、素晴らしさを教えてもらえた気がします。
  • 2007-10-08 01:06
  • fumiQ
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[C4193]

淳さんへ。
以前TV番組で見た話なのですが、
森のどんぐりの木の葉は、虫たちに食べられてボロボロなんです。
でも、それで木が弱るのかというと、そうではなく、
食べられることで新陳代謝が良くなり、新芽が吹き出し、もっと成長するそうです。
わが家の桜やジューンベリーもそうですし、
生垣に使うベニカナメも、その性質を利用して、
何度も何度も切り戻すことで密な枝葉に仕立てていくんですよ。
  • 2007-10-08 01:16
  • fumiQ
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[C4197]

今日は耳が痛いです(T_T)全滅を危惧して悪い事してしまいました。
食べられてもまた葉が生えて来るんですね。
青虫君に食べらてボロボロの葉牡丹も希望が見えてきました^^

[C4202]

g-trmさんへ。
植物は我々が思った以上に強いですね~。
1年草の葉牡丹はよく分りませんが、
パンジーやビオラはもともと宿根草(暑い日本では1年草扱い)なので、
1度葉が無くなったくらいでは枯れないと思います。
(花が咲くのは、ずいぶん先になると思いますが。^^;)
大変だけど、綺麗な花と蝶の両方を眺めたいですね。

[C4217]

グレコマはチョウチョを呼ぶのは知ってましたけど、
青虫はこの葉っぱを食草にするんでしょうかね?^^;
グレコマの葉っぱは堅いし臭いのに…

翅がかけてる子もよくみかけます。
厳しい自然の中を一生懸命生き延びてきたのですね。
チョウチョの人生を振り返ると胸があつくなるようです。
  • 2007-10-10 22:09
  • あまぞんりりー
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あまぞんりりーさんへ。
グレコマに初めて触れたとき、"これなら食べられることはないぞ"って思いましたもん。
でも、実際は…虫たちは大好きですよね~。
ちょうど良い香りの"香草"みたいなものでしょうか?(笑)
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