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尖がり山のお膝元。




1年ぶりに仙酔峡に登ってみました。

(11月中旬のお話です。)


阿蘇中岳(噴火口のある山)と高岳の北側に位置するこの場所は、

山を下る雲の湿気のお陰で貴重な自然が守られている場所です。


ミヤマキリシマ、リンドウ、アザミなどが数多く咲いていましたよ。





この日も根子岳は尖がってました。^^


ここ(北側)から見ると必ず雲がかかっているんですよ。

山の上で雲が発生しているのかなぁ。

なので、北側から撮るといつも雲の影で真っ暗です。


でも、雲のお陰で尖がり具合が増して見えますね。





セントウソウかな?

可愛らしい真っ赤な紅葉ですね♪

朝露が光を浴びてキラキラと輝いていましたよ。





のんびりとした光景ですね。

不思議なもので、牛さんが写っているだけで時間がゆっくり流れているように思えます。

実際は、意外と動きが早い動物なんですけどね。^^


時期的に、そろそろ牛舎へ戻っているころかもしれません。

(冬以外はずーっと外)


後ろに見える横長い山が、よく登場する"北外輪山"なんですよ。

阿蘇五岳を中心にして、東西18km南北25km周囲128kmを外輪山が取り囲んでいます。

標高800mくらいの山で、皆さんご存知の

センブリ、ワレモコウ、リンドウ等の可憐な草花がいっぱい咲いています。

この写真を見てもらうと、ここが巨大なカルデラだって伝わる… かな?

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